『Chiasmus in Antiquity: Structures, Analyses, Exegesis』章立て一覧
Preface(序文)
執筆:David Noel Freedman(デイヴィッド・ノエル・フリードマン)
Introduction(導入)
執筆:John W. Welch(ジョン・W・ウェルチ)
Chiasm in Sumero-Akkadian(シュメール・アッカド文学におけるキアズマス)
執筆:Robert F. Smith(ロバート・F・スミス)
Chiasm in Ugaritic(ウガリット文学におけるキアズマス)
執筆:John W. Welch(ジョン・W・ウェルチ
Chiasmus in Hebrew Biblical Narrative(ヘブライ語聖書の散文叙述におけるキアズマス)
執筆:Yehuda T. Radday(イェフダ・T・ラダイ)
※この章の末尾に「Appendix: Note on Statistical Procedure(付録:統計的手順に関する注記)」が含まれています。
Chiastic Patterns in Biblical Hebrew Poetry(ヘブライ語聖書の詩におけるキアズマスのパターン)
執筆:Wilfred G.E. Watson(ウィルフレッド・G・E・ワトソン)
Structure and Chiasm in Aramaic Contracts and Letters(アラム語の契約書と書簡における構造とキアズマス)
執筆:Bezalel Porten(ベザレル・ポーテン)
Chiasmus in Talmudic-Aggadic Narrative(タルムード・アッガーダーの説話におけるキアズマス)
執筆:Jonah Fraenkel(ヨナ・フレンケル)
Chiasmus in the Book of Mormon(モルモン書におけるキアズマス)
執筆:John W. Welch(ジョン・W・ウェルチ)
Chiasmus in the New Testament(新約聖書におけるキアズマス)
執筆:John W. Welch(ジョン・W・ウェルチ)
Chiasmus in Ancient Greek and Latin Literatures(古代ギリシア・ラテン文学におけるキアズマス)
執筆:John W. Welch(ジョン・W・ウェルチ)
Bibliography(参考文献)
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本書は、古代近東(シュメール、アッカド、ウガリット、アラムなど)からヘブライ語聖書、新約聖書、さらには古代ギリシア・ラテン文学、そしてモルモン書に至るまで、多様な古代文学に現れるキアズマス(交差配列法・同心円構造)を網羅的に分析・解説した初の学術論文集です。(以上Notebooklmのまとめ)
「モルモンは近代文学である」とか言ってはいけません。とにかくインフォグラフィック並べます。
最後の表、音韻反復「アナフォラ」とありますね。韻を踏むと必ず反復になりますから、原理としては理解されているようです。ただ作品全体を覆う構成原理とは認識されにくいようですね。
宗教絡みですと資金が確保できて研究が進むというのが良く分かりました。法華系の大学の文学部の方とか、研究してくれませんかね。賢治研究だけで膨大な量になります。仏典だってやろうと思えばいくらでも構成研究できますのでね。はっきり言って、儒教も仏教も、一神教系にくらべてこういう研究は大幅に遅れを取っていると思いますよ。 そろそろ始めましょうよ。































