張又侠失脚に伴い、中国軍内部では人事が大幅に入れ替えられている。
落ち着くまでに半年程度はかかるだろう。
アメリカは半年後には中近東には空母を展開できなくなる。
イランをやるタイミングは今しかない。
ハメネイを暗殺したことで、習近平の恐怖心はますます高まる。
疑心暗鬼は習近平最大の、つまり中華人民共和国最大の弱点である。
最大の弱点を間接的に攻める。公平に言って、賢い作戦である。
これで中国の台湾進攻の可能性はかなり減らせた。
でもなくならない。なぜか。中国経済が不調だからである。
かつて大きな工業能力を持ちながら不況に喘いでいた国があった。
公共事業を盛んにやったが、それでも景気は立ち直らなかった。
運よく、他国が攻めてきた。
国民一丸となって兵器を製造し、圧倒的な物量で敵を倒し、
戦争が終わった時には覇権国になっていた。
経済は繁栄を極めた。
マクロ経済運営が苦手な習近平としては、
その路線しか分岐がない。
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