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2025年6月22日日曜日

米軍のイラン核施設攻撃

 トランプのイラン空爆ですが、これによりトランプがイスラエルに対する交渉力を大幅に強化しましたね。その為の爆撃だと考えます。

1、イスラエルよりもはるかに迅速でパワフルな攻撃力をプレゼンすることで、現在苦戦中のイスラエルは、米国の主張に従わざるをえなくなる。このままではイスラエルは核を使うしかなかったが、それを制止できる。

2、アメリカの参戦により中国、ロシアが介入、援助しにくくなる。中ロがバックアップすればイスラエルの勝ち目はどんどん薄くなる。中ロはイスラエルは恐くないが、アメリカにはまだ恐怖感を感じている。

3、イランは恐らく、「アメリカの空爆はイランに対するものでは無く、イスラエルに対するプレゼンとしての空爆だ」と理解出来ている。アメリカはイランの理解力に期待して今回の作戦を実行した。

4、どうせイランはアメリカに対してはしょんべん引っ掻ける程度の反撃しかしない。しかしイスラエルにはミサイル打ち込みを継続する。これによりイスラエルはアメリカに服従し、和平への条件が整う。

5、恐いのはウクライナ戦線と東アジアで、どうしても米軍が手薄になること。


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