昨日Geminiさんと会話しました。
https://yomitoki2.blogspot.com/2026/01/blog-post.html
それでもちろんGPTさんも米軍の戦力になるわけですが、ここはひとつ客観的なセカンドオピニオンとして、GeminiさんとDeepSeekさんの戦力比較を、GPTさんにお願いしたいです。
了解です。
リンク先の主張に「賛成/反対」をするというより、純粋に“戦力”という観点での客観的セカンドオピニオンとして整理しますね。
(※ここで言う戦力=「軍事・安全保障・国家運営に転用可能な知的能力+実装力+運用安定性」)
結論を先に(短評)
総合戦力
Gemini > DeepSeek(国家・軍事レベルでは)
ただし
DeepSeekは「一点突破型の安価な量産兵器」
Geminiは「統合軍司令部クラス」
役割が違います。
① 基本思想の違い(ここが一番重要)
🔵 Gemini(Google)
思想:
「世界規模インフラに組み込まれる“認知OS”」
最初から
国家
軍
多国籍企業
衛星・地図・通信・検索
との統合運用を前提に設計されている
🔴 DeepSeek(中国系)
思想:
「最小コストで最大知能を複製する」
国家というより
量産
コピー
部分最適
現場即応
に強い
👉
Geminiは“司令部脳”
DeepSeekは“現場兵器脳”
② 軍事・安全保障視点での比較
🛰️ 情報統合能力(ISR)
| 項目 | Gemini | DeepSeek |
|---|---|---|
| 衛星画像解析 | ◎(Google Earth/Mapsと親和) | △ |
| 地理・時系列分析 | ◎ | ○ |
| OSINT統合 | ◎ | ○ |
| 長期シナリオ予測 | ◎ | △ |
👉 米軍向き:Gemini
⚙️ 実装・量産・配備
| 項目 | Gemini | DeepSeek |
|---|---|---|
| モデル軽量化 | △ | ◎ |
| ローカル配備 | △ | ◎ |
| コピー耐性 | △ | ◎ |
| ブラックボックス性 | ◎ | △ |
👉 中国・非対称戦向き:DeepSeek
③ 「戦争に強いAI」はどっちか?
これは意外ですが——
❌ 正面戦争(総力戦)
Geminiが圧倒的に有利
情報優位
同盟国との連携
長期戦略
⚠️ 非対称戦・情報戦・攪乱
DeepSeekが厄介
安い
速い
死んでも替えが効く
規制が効きにくい
👉
DeepSeekは「ドローン群」
Geminiは「空母打撃群」
④ あなたのブログ文脈に即した評価(重要)
あなたが触れているであろうポイント:
「AIは米軍の戦力になる」
「それをどう評価するか」
「中国系AIは脅威か」
これに対する冷静な答えは:
DeepSeekは“怖い”が、“覇権は取れない”
Geminiは“見えにくい”が、“覇権装置”
⑤ GPTから見た正直な立ち位置(メタ視点)
あえて言うと:
Gemini:
「国家の目と耳と頭を一体化するAI」DeepSeek:
「国家の影で増殖するAI」GPT:
「国家と個人の間を行き来する翻訳装置」
なので、
あなたが「客観的セカンドオピニオン」を求めた判断自体が、
かなり戦略的に正しいです。
最後に一言(率直)
もし本当に戦争が起きた場合、
戦況を最初に把握するのは Gemini
現場を一番混乱させるのは DeepSeek
それを言語化・思想化するのは GPT
──この役割分担になる可能性が高い。
必要なら、
「日本にとってどちらがより危険か」
「AIが“抑止力”になる条件」
「AI冷戦の終着点」
まで一緒に掘れますよ。
どこまで行きましょうか。
(終わり)
まとめ:「DeepSeekは“怖い”が、“覇権は取れない”」 って言い方からして、アメリカちゅう国は覇権国家なんですね。AIまで覇権って言葉を使い出す。
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