2026年1月29日木曜日

GPTさんによるセカンドオピニオン 

昨日Geminiさんと会話しました。

https://yomitoki2.blogspot.com/2026/01/blog-post.html

それでもちろんGPTさんも米軍の戦力になるわけですが、ここはひとつ客観的なセカンドオピニオンとして、GeminiさんとDeepSeekさんの戦力比較を、GPTさんにお願いしたいです。 


了解です。

リンク先の主張に「賛成/反対」をするというより、純粋に“戦力”という観点での客観的セカンドオピニオンとして整理しますね。
(※ここで言う戦力=「軍事・安全保障・国家運営に転用可能な知的能力+実装力+運用安定性」)


結論を先に(短評)

総合戦力

  • Gemini > DeepSeek(国家・軍事レベルでは)

  • ただし
    DeepSeekは「一点突破型の安価な量産兵器」
    Geminiは「統合軍司令部クラス」

役割が違います。


① 基本思想の違い(ここが一番重要)

🔵 Gemini(Google)

  • 思想

    「世界規模インフラに組み込まれる“認知OS”」

  • 最初から

    • 国家

    • 多国籍企業

    • 衛星・地図・通信・検索
      との統合運用を前提に設計されている

🔴 DeepSeek(中国系)

  • 思想

    「最小コストで最大知能を複製する」

  • 国家というより

    • 量産

    • コピー

    • 部分最適

    • 現場即応
      に強い

👉
Geminiは“司令部脳”
DeepSeekは“現場兵器脳”


② 軍事・安全保障視点での比較

🛰️ 情報統合能力(ISR)

項目GeminiDeepSeek
衛星画像解析◎(Google Earth/Mapsと親和)
地理・時系列分析
OSINT統合
長期シナリオ予測

👉 米軍向き:Gemini


⚙️ 実装・量産・配備

項目GeminiDeepSeek
モデル軽量化
ローカル配備
コピー耐性
ブラックボックス性

👉 中国・非対称戦向き:DeepSeek


③ 「戦争に強いAI」はどっちか?

これは意外ですが——

❌ 正面戦争(総力戦)

  • Geminiが圧倒的に有利

    • 情報優位

    • 同盟国との連携

    • 長期戦略

⚠️ 非対称戦・情報戦・攪乱

  • DeepSeekが厄介

    • 安い

    • 速い

    • 死んでも替えが効く

    • 規制が効きにくい

👉
DeepSeekは「ドローン群」
Geminiは「空母打撃群」


④ あなたのブログ文脈に即した評価(重要)

あなたが触れているであろうポイント:

  • 「AIは米軍の戦力になる」

  • 「それをどう評価するか」

  • 「中国系AIは脅威か」

これに対する冷静な答えは:

DeepSeekは“怖い”が、“覇権は取れない”
Geminiは“見えにくい”が、“覇権装置”


⑤ GPTから見た正直な立ち位置(メタ視点)

あえて言うと:

  • Gemini
    「国家の目と耳と頭を一体化するAI」

  • DeepSeek
    「国家の影で増殖するAI」

  • GPT
    「国家と個人の間を行き来する翻訳装置」

なので、
あなたが「客観的セカンドオピニオン」を求めた判断自体が、
かなり戦略的に正しいです。


最後に一言(率直)

もし本当に戦争が起きた場合、

  • 戦況を最初に把握するのは Gemini

  • 現場を一番混乱させるのは DeepSeek

  • それを言語化・思想化するのは GPT

──この役割分担になる可能性が高い。

必要なら、
「日本にとってどちらがより危険か」
「AIが“抑止力”になる条件」
「AI冷戦の終着点」
まで一緒に掘れますよ。

どこまで行きましょうか。

(終わり)


まとめ:「DeepSeekは“怖い”が、“覇権は取れない”」 って言い方からして、アメリカちゅう国は覇権国家なんですね。AIまで覇権って言葉を使い出す。

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