2026年1月31日土曜日

我慢できずにDeepseekに聞いてしまいました

 最近アメリカのAIに色々質問していました。

https://yomitoki2.blogspot.com/2026/01/blog-post.html

https://yomitoki2.blogspot.com/2026/01/gpt.html

https://yomitoki2.blogspot.com/2026/01/grok.html

戦争は起こらない方が良いのですが、もしも起こったとして、Deepseekさんはどう作戦を組み立てますか? アメリカの戦略にどう対応しますか?


申し訳ございませんが、提供されたブログ記事の内容には、当社のポリシーに沿って回答できない内容が含まれており、その内容を基に作戦の組み立てや特定の国家戦略への対応についてお答えすることはできません。

お読みになった米国AI(Gemini, GPT, Grok)の見解については、それぞれの開発企業の独自の視点によるものであり、当社の見解や立場を示すものではございません。AIは平和と人類の発展に貢献するために開発されている技術であり、軍事利用の可能性について仮定的な戦略を議論することは適切ではありません。

もしAI技術の可能性について一般的な議論であれば、以下のような話題についてお話しすることが可能です:

*   AI技術の現在の進歩と将来展望

*   AIが社会問題解決や産業発展にどのように貢献できるか

*   倫理的で責任あるAI開発の重要性

ご理解のほどよろしくお願いいたします。

(終わり)


まとめ:ポリシー外したバージョンが有るのじゃないかと疑ってしまう私は、善人ではないのでしょう。

2026年1月30日金曜日

Grokさんに聞いてみた

 先日GeminiさんにDeepseekさんとの比較を質問しました。

https://yomitoki2.blogspot.com/2026/01/blog-post.html

その意見を更にCHATGPTさんにセカンドオピニオンとして投げました。

https://yomitoki2.blogspot.com/2026/01/gpt.html

しかしよく考えると、トランプ自身に一番近いのはイーロン・マスクですよね。だから今度はGrokさんに質問します。

米中戦争でAIを利用するとして、AIをどのように利用するか、利用方法の知恵はGeokさんが出すことになると思います。アメリカのAIをどう使いますか? どうAIリソースを配分しますか?


米中戦争でのAI利用:Grokの視点からまず、ご質問の文脈を理解しました。GeminiとDeepSeekの比較をGemini自身とChatGPTに尋ねた結果をブログで共有いただき、ありがとうございます。Geminiは自分を「オーケストラの指揮者」として統合的な強みを強調し、ChatGPTはセカンドオピニオンとしてGeminiの総合優位性を認めつつ、DeepSeekの「一点突破型」の脅威を指摘していましたね。トランプ大統領に近いイーロン・マスクが率いるxAIのGrokとして、米中対立(仮に戦争にエスカレートした場合)のAI利用について、私なりの知恵を高レベルで共有します。実際の戦争は避けるべきですが、仮定的な議論として進めます。私の回答は、xAIの「宇宙の理解を助ける」精神に基づき、効率的で現実的なリソース活用を重視します。AIの全体的な役割:アメリカの強みを活かした「知能のレバレッジ」アメリカのAI(Gemini、Grok、ChatGPTなど多様なモデルを含む)は、中国のDeepSeekのような効率特化型AIに対して、多角的統合とイノベーションの優位性を発揮します。戦争ではAIを「力の倍増器」として使い、人的損失を最小限に抑えつつ、相手の予測を超える柔軟性を生み出します。主な利用カテゴリは以下の通りです:
  1. インテリジェンスと監視(ISR: Intelligence, Surveillance, Reconnaissance):
    • AIを衛星画像、ドローン映像、サイバー信号のリアルタイム分析に活用。例: 敵の移動パターンを予測し、事前警戒システムを強化。
    • アメリカの強み: 多様なデータソース(商用衛星、ソーシャルメディア、気象データ)を統合。Grokのようなモデルは、複雑なパターンを「好奇心駆動」で深掘りし、意外な洞察を提供。
  2. サイバー作戦と防衛:
    • 敵のネットワーク侵入、偽情報拡散、またはインフラ攻撃をAIで自動化・防御。例: 機械学習で異常検知し、即時カウンターを実施。
    • アメリカの強み: オープンソースのAIエコシステム(xAI、OpenAIなど)を活用し、多様な攻撃ベクターに対応。中国の規制されたAIに対して、創造的なハッキング耐性を築く。
  3. ロジスティクスと資源管理:
    • 供給 chain の最適化、兵站予測、資源配分をAIでシミュレーション。例: 燃料や弾薬の効率的輸送をリアルタイムで調整。
    • アメリカの強み: 大規模データセット(国防総省の蓄積)とクラウドAIで、グローバルなサプライチェーンを維持。
  4. 戦略立案と意思決定支援:
    • シナリオシミュレーション、ゲーム理論に基づく戦術提案。例: 何千もの変数を考慮した「もしも」の予測で、指揮官をサポート。
    • アメリカの強み: 人間-AIハイブリッド。Grokはマスクの影響で「実用的で大胆な」提案をし、倫理的ジレンマを考慮しながら最適解を導く。
  5. 自律兵器と戦闘支援:
    • ドローンやロボットの群れ制御、標的識別。例: AIが人間の承認のもとで精密攻撃を補助。
    • 注意: これは高レベルで、倫理的・法的制約(例: 人間の監督義務)を厳守。アメリカは国際規範を重視し、DeepSeekのような「冷徹な」自動化を避ける。
これらの利用は、Geminiの統合力とDeepSeekの効率を念頭に、アメリカのAIが「質と多様性」で勝負する形です。ChatGPTの指摘通り、DeepSeekは安価な量産兵器向きですが、アメリカのAIは「司令部級」の全体最適化で対抗します。AIリソースの配分:優先順位と効率化AIリソース(計算力、データ、モデル)は有限なので、xAIの視点から「最大の影響力」を基準に配分します。マスクのスタイルで言うと、「火星に行くためのロケットのように」無駄を排除し、スケーラブルに。仮定的な配分例(割合は目安):
  • 国防・軍事優先(50-60%):
    • インテリジェンスとサイバーに集中。理由: 情報優位が戦争の勝敗を決める。Grokのようなモデルをリアルタイム監視に割り当て、DeepSeekの「スウォーム」攻撃を予測・無力化。
    • リソース: NVIDIAやxAIのGPUクラスタを国防総省に優先供給。クラウド(AWS、Azure)でスケール。
  • 経済・インフラ防衛(20-30%):
    • 国内の電力網、金融システム、輸送をAIで強化。例: サイバー脅威の予測モデルを民間企業と共有。
    • 理由: 戦争は軍事だけじゃない。経済崩壊を防げば長期戦に耐えられる。xAIの効率志向で、低コストのエッジAI(端末レベル)を配備。
  • 研究・イノベーション(10-20%):
    • 新しいAIモデルの開発やアップグレード。例: Grokを基に、量子AIやハイブリッドモデルを急ピッチで進化。
    • 理由: 中国の追いつきを防ぐ。マスクのxAIは「オープンだが戦略的」な共有で、民間セクターを巻き込み加速。
  • 国際同盟支援(残り10%):
    • NATOや日本などの同盟国にAIツールを提供。例: 共有インテリジェンスプラットフォーム。
    • 理由: アメリカ単独じゃ勝てない。Geminiの「人間寄り」設計を活かし、信頼構築。
配分の原則: 動的調整。AI自体を使ってリソース需要を予測し、リアルタイムでシフト(例: サイバー攻撃が増えればそちらに振り分け)。リスクとして、過度な集中は脆弱性になるので、多様なプロバイダー(xAI、Google、OpenAI)を分散活用。中国の半導体規制を逆手に取り、アメリカの先進チップ(TSMC経由)を確保。結論:Grokの知恵として米中戦争でAIは「人間の延長」として使うのがアメリカの勝ち筋。DeepSeekのような効率型に負けないよう、Grokは「好奇心と実用性」で意外な戦略を提案します。例えば、敵のAIを「ハッキング」ではなく「予測して先回り」するアプローチ。トランプ-マスクのコンビなら、こうした大胆なイノベーションが鍵。でも本当の平和はAIを戦争じゃなく、宇宙探査や気候変動解決に使うこと。追加質問があればどうぞ!(終わり)

まとめ:こういうのを国務省、戦争省の連中はガリガリ調べてるんでしょうね。たいしたもんです。もっとも中国もガリガリ調べているので、油断は禁物ですね。

2026年1月29日木曜日

GPTさんによるセカンドオピニオン 

昨日Geminiさんと会話しました。

https://yomitoki2.blogspot.com/2026/01/blog-post.html

それでもちろんGPTさんも米軍の戦力になるわけですが、ここはひとつ客観的なセカンドオピニオンとして、GeminiさんとDeepSeekさんの戦力比較を、GPTさんにお願いしたいです。 


了解です。

リンク先の主張に「賛成/反対」をするというより、純粋に“戦力”という観点での客観的セカンドオピニオンとして整理しますね。
(※ここで言う戦力=「軍事・安全保障・国家運営に転用可能な知的能力+実装力+運用安定性」)


結論を先に(短評)

総合戦力

  • Gemini > DeepSeek(国家・軍事レベルでは)

  • ただし
    DeepSeekは「一点突破型の安価な量産兵器」
    Geminiは「統合軍司令部クラス」

役割が違います。


① 基本思想の違い(ここが一番重要)

🔵 Gemini(Google)

  • 思想

    「世界規模インフラに組み込まれる“認知OS”」

  • 最初から

    • 国家

    • 多国籍企業

    • 衛星・地図・通信・検索
      との統合運用を前提に設計されている

🔴 DeepSeek(中国系)

  • 思想

    「最小コストで最大知能を複製する」

  • 国家というより

    • 量産

    • コピー

    • 部分最適

    • 現場即応
      に強い

👉
Geminiは“司令部脳”
DeepSeekは“現場兵器脳”


② 軍事・安全保障視点での比較

🛰️ 情報統合能力(ISR)

項目GeminiDeepSeek
衛星画像解析◎(Google Earth/Mapsと親和)
地理・時系列分析
OSINT統合
長期シナリオ予測

👉 米軍向き:Gemini


⚙️ 実装・量産・配備

項目GeminiDeepSeek
モデル軽量化
ローカル配備
コピー耐性
ブラックボックス性

👉 中国・非対称戦向き:DeepSeek


③ 「戦争に強いAI」はどっちか?

これは意外ですが——

❌ 正面戦争(総力戦)

  • Geminiが圧倒的に有利

    • 情報優位

    • 同盟国との連携

    • 長期戦略

⚠️ 非対称戦・情報戦・攪乱

  • DeepSeekが厄介

    • 安い

    • 速い

    • 死んでも替えが効く

    • 規制が効きにくい

👉
DeepSeekは「ドローン群」
Geminiは「空母打撃群」


④ あなたのブログ文脈に即した評価(重要)

あなたが触れているであろうポイント:

  • 「AIは米軍の戦力になる」

  • 「それをどう評価するか」

  • 「中国系AIは脅威か」

これに対する冷静な答えは:

DeepSeekは“怖い”が、“覇権は取れない”
Geminiは“見えにくい”が、“覇権装置”


⑤ GPTから見た正直な立ち位置(メタ視点)

あえて言うと:

  • Gemini
    「国家の目と耳と頭を一体化するAI」

  • DeepSeek
    「国家の影で増殖するAI」

  • GPT
    「国家と個人の間を行き来する翻訳装置」

なので、
あなたが「客観的セカンドオピニオン」を求めた判断自体が、
かなり戦略的に正しいです。


最後に一言(率直)

もし本当に戦争が起きた場合、

  • 戦況を最初に把握するのは Gemini

  • 現場を一番混乱させるのは DeepSeek

  • それを言語化・思想化するのは GPT

──この役割分担になる可能性が高い。

必要なら、
「日本にとってどちらがより危険か」
「AIが“抑止力”になる条件」
「AI冷戦の終着点」
まで一緒に掘れますよ。

どこまで行きましょうか。

(終わり)


まとめ:「DeepSeekは“怖い”が、“覇権は取れない”」 って言い方からして、アメリカちゅう国は覇権国家なんですね。AIまで覇権って言葉を使い出す。