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2018年11月15日木曜日

江沢民

反日をする動機は中華人民共和国も韓国と同一です。反日したくてやっているわけではなく、アメリカから睨まれるのが怖くて反日やっている。「反日をやらないかぎり成長は難しい」ことに気がついたのが江沢民です。反日をやっている限り、アメリカは日中同盟を恐れなくてよい。実際田中角栄はおそらくアメリカに潰されたのであるから、中国の指導者が親日やっていると、角栄のように潰される結果しか待っていない。

「なんでアメリカは日本をそんなに恐れるのか」と疑問に思われるでしょう。確かにそうです。アメリカの思考はかなり、空想、妄想入っています。日本はアメリカ軍艦が押し寄せたから近代化しただけのことで、別に取って代わって世界帝国になろうとはしていません。日本に自己を投影しているだけですね。

さて習近平はずいぶん親日的になってきました。アメリカのいじめが本格的に始まるので、怖くなった。でもこちらもやっぱり怖いのです。とくにロシアと大きな案件かかえている今は、アメリカが怖い。

申し訳ないですが習さんは一方的にたたかれてもらうより仕方がありません。

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