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2020年6月27日土曜日

政府としての判断

外国武装勢力に秋田県が侵犯された。
すでに車持ちは自力で隣の県に脱出している。
日本国政府は「残っている人は努力が足りないので放置する」と判断するか。
判断しない。自衛隊を派遣し、救出のために戦う。

武装グループがビルを占拠した。
占拠は30時間に及び、人質も体力的にきつい状況である。
日本国政府は「体力のない人質までは助けられない、じっくりと交渉する」と判断するか。
判断しない。狙撃+強行突入で人質を救出しようとする。

巨大地震が発生、住居を失った人が夜の寒さで次々となくなっている。
政府は「毛布、避難地等の準備が不足した人までは助けられない」と判断するか。
判断しない。最低限の安全は保てるよう努力する。


さて本題である。
パンデミックで経済的に困窮する人々が多く出ている。
政府は「本人の稼ぎが足りず、普段の貯金が足りないから放置する」と判断するべきか。

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