/* 目次のデザイン */ .toc { background: #f9f9f9; border: 1px solid #ccc; padding: 15px; margin-bottom: 20px; } .toc h3 { margin-top: 0; font-size: 18px; } .toc ul { margin: 0; padding-left: 20px; }

2014年2月21日金曜日

女長嶋の誕生

大量の人間が、
昨日の浅田真央の演技に泣いたようである。

才能はピカ一。
安定感は無い。
タイトルは取れない。
失敗するときは大失敗。
成功するときは大成功。

そして最も重要なことは、
なにも考えないこと。
本人はあれこれ考えているつもりかもしれないが、
客観的に見れば、なにも考えていない。

日本社会はそれなりに人間関係疲れる社会だと思うが、
そんななかで浅田のような、なにも考えないキャラが出現すると、
素直に感情移入できて楽しめるようだ。
どうもみなさんの泣き方が、
オグリキャップのラストランの泣き方に近い。


にほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへ
にほんブログ村



映画(全般) ブログランキングへ

0 件のコメント:

コメントを投稿